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車いすの部出場 鈴木ら30人発表

 東京マラソン(3月1日、東京新聞など共催)の車いすの部に出場する30選手が21日に発表された。日本勢からは東京パラリンピック代表に内定している鈴木朋樹(トヨタ自動車)ら男女各3人が招待選手として出場する。

 招待男子は昨年の日本勢上位3人で、洞ノ上浩太(昨年4位、ヤフー)、鈴木(6位)、吉田竜太(7位、SUS)。女子は昨年11月に日本記録を更新した喜納翼(タイヤランド沖縄)、優勝した2016年以来の出場となる土田和歌子(八千代工業)、障害が重いほうのクラスながら昨年5位の中山和美(アクセンチュア)。海外からの招待は男女6人ずつ。

 男子は昨年の覇者で11月の大分国際車いすマラソンも制したマルセル・フグ(スイス)、昨年初出場2位の新鋭ダニエル・ロマンチュク(米国)や鈴木らがレースを引っ張ると予想される。女子は2連覇中で大分では世界新記録を樹立したマニュエラ・シャー(スイス)や昨年2位のタチアナ・マクファデン(米国)らの優勝候補に東京パラ出場を目指す土田らが挑む。

 東京五輪のマラソンは会場が札幌に変更されたが、パラは東京開催。コースは東京マラソンと一部重なる。五輪出場の選考レースとなるマラソンの出場選手は28日に発表される。

  (神谷円香)

 

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