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設楽悠「いつも通り」 大迫ら招待選手発表

日本記録更新を目指す設楽悠太

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 東京マラソン(3月1日、東京新聞など共催)の主催者は28日、招待選手として2時間5分50秒の男子日本記録を持つ大迫傑(ナイキ)、前日本記録保持者の設楽悠太(ホンダ)、前回覇者で2時間2分48秒の自己記録を持つビルハヌ・レゲセ(エチオピア)、2度の大会優勝を誇るディクソン・チュンバ(ケニア)らを発表した。

 東京都内で行われた記者会見に出席した設楽悠は「五輪が懸かっていると考えていない。いつも通り攻めのレースをする」と強調。2時間2分台を想定するペースメーカーに付いていくことに意欲を見せ、「日本記録を更新しないと話にならない。その先に2時間4分台がある」と高い目標を掲げた。大会翌日からハワイ旅行を予定しており、「理想は(日本記録で報奨金の)1億円をとって、ハワイで豪快に使うこと」と笑った。

 他にも2時間6分54秒の自己記録を持つ井上大仁(MHPS)、スピードのある村山謙太(旭化成)、佐藤悠基(日清食品グループ)、昨年日本人トップの堀尾謙介(トヨタ自動車)らが参戦する。

 女子は前回優勝者のルティ・アガ(エチオピア)が連覇に挑む。

 

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