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【イベント情報】

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五輪切符へ白熱決戦 東京マラソン2020 3月1日号砲

紙吹雪が舞う中、一斉にスタートするランナー(昨年の大会から)

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 国内外のトップ選手、市民ランナーを合わせて三万八千人が都心を駆け抜ける東京マラソン2020が三月一日に開催される。フルマラソンは午前九時十分に東京都庁前をスタート。日本橋、浅草、銀座などの観光スポットを通り、東京駅前・行幸通りでフィニッシュする。

 東京五輪代表の残り一枠を争う男子日本勢のレースは白熱が予想される。平坦(へいたん)で好記録が出やすいとされる東京マラソンのコース。代表内定の瞬間に立ち会えるかもしれない。

 大会前の今月二十七〜二十九日には、豊洲市場特設会場(東京都江東区、ゆりかもめ・市場前駅下車)で、東京マラソンEXPOが開かれる(二十九日は参加ランナーのみ入場可)。ランニング用品などの販売や、最新グッズの体験ができる。詳細は公式ホームページ(「東京マラソン」で検索)で。

全ランナー記念新聞のイメージ

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◆世界初!エコ給水コップ

 マラソン大会に欠かせない給水。東京マラソンでは紙コップで給水してきましたが、今回から、石灰石が主原料で、紙やプラスチックの代替になる新素材LIMEX(ライメックス)製のコップを採用。マラソン大会でこの素材のコップを使うのは世界初で、環境負荷低減への試みです。ランナーへの給水場面を見かけたら、思い出してくださいね。 (スポーツ事業部・佐藤聖子)

 

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