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【特集・連載】

平野啓一郎 連載小説 本心

 「本心」は平野さんの希望で、紙面から4日遅れで東京新聞ホームページにも掲載します。バックナンバーも読むことができます。紙面に加えてインターネットも活用することで、「新しい小説の楽しみ方」を読者の皆さまとともに創造したいと希望しています。ぜひ皆さまもご自分のツイッターで『#平野啓一郎 #本心』の2つの#(ハッシュタグ)をつけて感想を投稿してください!

 
心を取り戻せ ゲーム障害との闘い

 オンラインゲームに熱中し、日常生活が困難になる「ゲーム障害」。患者と家族、医療機関への取材から、深刻化する実態と治療の最前線を見つめる。

 
にっぽんルポ

この世界は同じ時代にいろいろな場所で、人々がそれぞれの人生を懸命に生きている。国内の街や地域を訪ね、人々の思いや地域にある魅力・課題に迫る。若い起業家たちが夢の実現へ入居する東京・渋谷のビル。世界から「秘境」と脚光を浴びる徳島・にし阿波地区。長野県松本市にある日本で唯一の刑務所の学校……細部にこだわった長文のルポルタージュと複数の写真で、人と場にまつわる物語を立体的に描く。

 
参院選2019

 第25回参院選は6月21日に投開票され、自民、公明の与党が改選過半数(63議席)を得た。一方、与党や改憲に積極的な日本維新の会などの改憲勢力は、改憲発議に必要な3分の2(164議席)を割った。選挙区の投票率は48・80%で、過去最低だった1995年の44・52%に次ぐ低水準だった。

 
統一地方選2019

 第19回統一地方選が行われ、4月7日投開票された前半戦では11道府県知事と6政令市長、41の道府県議、17の政令市議が決定。同21日の後半戦では、東京の11の特別区長をはじめとする市区町村長選・議会選が行われました。首都圏選挙区の話題や結果を掲載しています。

 
オリンピアンの遺品

 ベルリン五輪(1936年)の飛び込み競技で、そろって入賞した井川政代さん、西沢礼子さん姉妹(旧姓大沢)=ともに故人=とみられる2人を撮影した戦前の35ミリフィルムが、岐阜市の遺族宅で一度も上映されないまま保管されていた。本紙はフィルムをデジタル化した動画を初公開。52秒のモノクロ映像には、美しい弧を描いて水面に吸い込まれていくアスリートの姿が記録されている。

 
孤児たちの闘い 東京大空襲74年

 1945(昭和20)年3月9日深夜から10日未明にかけ、米軍機が東京下町を襲った東京大空襲は、一夜で約10万人の命を奪い、親兄弟を失った子どもたちが戦争孤児となりました。飢えや寒さと闘い、どうにか生き延びた孤児たちは、その壮絶な体験をほとんど語らぬまま、歳月を重ねています。大空襲から74年。戦争孤児だった人々、救おうとした人々を訪ね、大空襲の裏面史を取材しました。その取材過程の一部で構成したドキュメント動画をお届けします。

 
検証と見解/官邸側の本紙記者質問制限と申し入れ

 官房長官記者会見での本紙記者の質問を巡り、首相官邸が昨年12月、「事実誤認」「度重なる問題行為」として内閣記者会に「問題意識の共有」を求める文書を出した。官邸側からは一昨年秋から9件の質問で、臼田信行・東京新聞(中日新聞東京本社)編集局長に「事実に基づかない質問は厳に慎んでほしい」などと文書で申し入れがあった。抗議と並行して会見進行役の首相官邸報道室長が、本紙記者に質問をせかす質問妨害を続けている。経緯を明らかにして問題を検証し、本紙の見解を示す。

 
Vの時代 ボランティアが築く未来

 相次ぐ自然災害に、進行する人口減少と高齢化―。この国が直面する困難は、行政の力だけでは解決できないように見える。しかし、下働きや「やりがい搾取」はごめんだ。社会を少しでも良くしようと、自らの意思でできることをする。そんなボランティアの姿を追う。

 
ニュースあなた発

 暮らしの中の身近な疑問から政府や自治体、企業の不正告発まで、あなたが寄せてくれた取材リクエスト・情報提供を本紙記者が調査・取材し、記事にします。今、インターネットには不確かな情報があふれています。間違った情報の海に溺れそうな今だからこそ、あなたに「本当のこと」を届けたいと私たちは考えます。書き手と読み手がともにつくる「オンデマンド」報道。地域に根ざした新聞だからこそできる私たちの試みに、あなたも参加してみませんか。

 
地域のチカラ

 地域の衰退を食い止めて元気を取り戻そうと、地元の宝を活用した町おこしが活発になっている。豊かな自然を生かした里山体験ツアー、シニア世代による農業再生、世界の若者が集う限界集落、移住希望の若者が増えているものづくりの町……地域の課題解決を目指すソーシャルビジネス志向の高まりで、地元の人々と移住者が手を取り合う動きも各地でみられる。過疎や産業の衰退と向き合いながら、知恵と情熱で地域再生へ奮闘する人々の姿を描く。

 
1964年からの手紙

 1964年東京五輪のオリンピアンが、とっておきのエピソードとともに次の世代に思いをつなげる企画です。2020年東京五輪の開幕まで、月1回程度、掲載します。

 
東京新聞の「出前講座」

 働くママたちが心の支えにしている「糧ことば」を紹介します。「女性が活躍する社会に」というけれど、子どもを育てながら働くってやっぱり大変。ママたちが子育て中に直面する壁を乗り越える勇気と知恵と元気を与えてくれる言葉は、子育て世代だけじゃなく、世の中全ての人を元気にする可能性を秘めているはず。社内の若手有志が勝手に作ったチーム「次世代研究所」と広告会社・博報堂のママチーム「リーママプロジェクト」がお届けするコラボ企画です。

 
日めくりチョウカンヌ

 3月まで掲載した「日々チョウカンヌ」が「日めくりチョウカンヌ」にリニューアルしました。東京新聞のキャラクターが、その日あった歴史上のできごとなどを紹介します。

 
タイムライン

 刻々と姿や形を変えていくスポーツ界。今、何が起きているかを、運動部員が深く掘り下げます。スポーツの今をもっと知りたい人のために、話題の裏側などをタイムリーにお知らせしていきます。

 
知られざる世界ランカー

日本で知られていないだけで、世界では超有名選手。そんな隠れた名選手を発掘する企画です。マイナー競技ながら、世界で称賛を浴びる日本人選手を取材しました。

 
写真広場

 写真部のカメラマンが取材で撮影した数々のカットから、デスク一押しの作品を紹介するコーナーです。東京本社写真部には40人以上のカメラマンが所属し、日々膨大な枚数の写真が生まれます。「写真広場」では紙面に掲載されなかった写真も含めて、社会ニュースやスポーツ、フィーチャーなどあらゆるジャンルの写真を紹介していきます。

 
スポーツのしおり

 スポーツが持つ魅力を独自の視点で切り取ります。コラムとグラフィックスを調和させたレイアウトも一緒にお楽しみ下さい。

 
鉄学しましょ

 乗る、撮る、知る。奥深い鉄道の楽しみ方を、達人たちが優しく教えます。執筆するのは土屋武之さん、村井美樹さん、古今亭駒次さん(順不同)です。

 
2020東京五輪

 2020年の第32回夏季五輪・パラリンピック大会の開催地が東京に決まった。1964年の第18回大会以来、56年ぶり2度目の開催。日本では冬季の72年札幌、98年長野に次いで4度目となる。

 
ドナルド・キーンの東京下町日記

 2012年3月に日本国籍を取得した日本文学研究の第一人者ドナルド・キーンさんは、ニューヨーク出身で今年90歳。72年前に読んだ「源氏物語」をきっかけに日本文学に傾倒し、日本人以上に日本を知る知識人です。東京の下町に居を構え、研究活動を続けるキーンさんが毎月一回、愛する日本を語ります。

 
東京レター

 東京で暮らす外国人たちは、異文化とのふれあいで、何を思い、どんな苦労や感動を味わっているのだろう。思い出の風景の写真とともに、母国の家族に知らせるような手紙スタイルで「東京生活」をつづってもらう。

 
点検 秘密保護法

 機密情報を漏らした公務員らに対する罰則を最高で懲役10年に強化することなどを柱とした特定秘密保護法。公務員や記者だけでなく、情報を得ようとする市民も厳罰の対象になりかねず、国民の「知る権利」を侵害する恐れがある。

 
言わねばならないこと

 安保法の成立によって、戦後70年間、平和憲法の下で「戦えない国」として歩んできた日本が「戦える国」に変質することになる。いま言わねばならないことを識者らに聞き、随時掲載する。

 

 雇用不安、大幅赤字、急激な資金難…。景気が音を立てて崩れている。しかし、それでも企業は生き延びるため懸命に努力する。不況の中で奮闘する都の企業たちの姿を紹介する。

 

 戦後73年、平成最後の2018年夏、「平和の俳句」が復活しました。戦後70年が80年、100年、永遠へと続くように願いを込め、2015年1月1日から3年間、読者の皆さんと続けた「軽やかな平和運動」。選者は、スタートから選者を務めた作家のいとうせいこうさん(57)、俳人の黒田杏子(ももこ)さん(80)、夏井いつきさん(61)の3人です。

 

 東北、関東地方に過去最大の被害をもたらした東日本大震災。被災した福島第一原発の事故対策や避難所から復興を目指す被災者の様子を伝える。

 
ビジュアル夕刊

 「もっと視覚に訴える紙面を」。坂本龍一さんの提案から生まれた企画です。写真やグラフィックを生かした、ビジュアル重視の新しい表現に挑戦しています。

 
東京新聞にダメ出し会議

 「新聞離れ」は他人事じゃない。そう考えた社内の若手有志が「次世代研究所」っていうチームを勝手に作って、対策を考えています。このたび「東京新聞にダメ出し会議」を始めました。メンバーが街へ飛び出し、さまざまな分野の人たちの声を聞き、紙面に生かそうという試みです。新聞の何がいけないのか。どうすれば新聞の未来は開けるのか。毎月第2日曜付の最終面に掲載している会議の様子を、Webでも紹介していきます。

 

 毎週日曜日の別刷りサンデー版でお届けしている「大図解シリーズ」。新聞見開き2ページ大で、大型イラストや図表をふんだんに使い、時のニュースや季節の話題を分かりやすく解説しています。テーマは、国際問題から政治、経済、社会、文化、科学まで多岐にわたり、文字通り「目で見て分かる紙面」です。シリーズのスタートは、1992年1月。以来、家庭だけでなく、学校の教材としても活用されています。バックナンバーも販売しています。

 

 年金や医療・介護保険、雇用保険、大切な制度ですが、意外と知らないことが多いのではないでしょうか?定年後の選択や老後の生活、直前になって慌てていませんか?そうした身近で重要な問題に大きなイラストを使って分かりやすく答え、さらに国や経済や財政と個人の財布(家計)との関係も説明しました。

 

 東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬各県の公立高校入試の問題と正答を閲覧することができます。2002年度入試までさかのぼって閲覧が可能です。ただし、著作権などに配慮し、国語の問題は掲載を控えています。

 

 夏の全国高校野球選手権大会の首都圏各地区予選の試合結果を掲載しています。各地区は、東東京・西東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬で、2002年の第84回大会までさかのぼって閲覧することができます。

 
きょうの運勢

 東京新聞朝刊で連載中の「運勢」です。

 

 東京新聞の号外一覧(2006年2月〜)です。

 

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