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【えりのあ とちぎ元気アップ】

家族で過ごすお正月 長女が餅作り、お手伝い

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 新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

 二〇一九年はイノシシ年ですが、どんな思いで新年を迎えましたか?

 昨年は育児を含めた家庭と仕事の両立が難しく、時間に追われる日々が多かったので、今年は時間配分を工夫して、二歳の長女にこちゃんやパパ、柴犬ひめちゃんとの時間を楽しみ、また、少しでも自分の時間もつくれるように過ごしていきたいと思っています。

 そうそう、ひめちゃんの散歩中に、本物のイノシシに遭遇することが多いのですが、万が一イノシシが突進してきたら、傘を広げて衝突を回避することができるそうなので、自然や動物との共存も上手にして、安全に過ごしていきたいと思っています。

 さて、お正月といえば、お餅ですよね。

 毎年、旦那さんの実家では、きねと臼でお餅をつくのですが、昨年までは、ジッと見ていたにこちゃんが、最近は何でも「にこちゃんがやる!」と言い、お手伝いしようとするので、袋に入れたつきたてのお餅を、木のめん棒で伸ばす作業をお手伝いしてもらいました。ママと一緒に上手にお餅を伸ばしてくれましたよ。一年前と比べると、お話も上手になり、会話ができるまでになり、自分がやりたいことなども主張してくるようになりました。子どもの成長の早さには、本当に驚きです。

 二歳になり、お餅もママがそばで見守りながら上手に食べられ、できることが一つずつ増え、本人もうれしいでしょう。ママも一年前と比べると、手がかからなくなってきたように感じています。

 ただ、主張が出てきた分、違う意味で大変になってきたようにも感じますね。子どもは大人の元気の源。大きな心で見守り、引き続き、育児を楽しみたいと思います。

 ちなみに、鏡開きの日は十一日です。家で供えておいた鏡餅を下げて食べると、神様のエネルギーをいただけるそうなので、お餅を食べて元気に過ごしていきましょう。

 お餅つきの後に、お餅を食べたパパは爆睡してしまいました。食べ過ぎには注意しましょうね。(シンガーソングライター)

 

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