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【えりのあ とちぎ元気アップ】

未来大使が活発意見 子連れで会議へ

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 暖かな春の日差しがうれしい季節となりました。そんな陽気の中、「とちぎ未来大使」を務めるえりのあは二歳の長女にこちゃんを連れて、未来大使と知事との意見交換会に出席するため、宇都宮市にある県公館に行ってきました。

 にこちゃんはえりのあママの膝の上に座って、未来大使の方々のいろいろな意見に耳を傾けていました。

 ところが、にこちゃん、すぐに会場の雰囲気に慣れたようで、えりのあに用意されていたマイクを自分の方に向けて、小さな声で「ABCDEFG〜♪」と英語の歌を歌い始めました。また、麦茶を飲もうとしてこぼしてしまったりと、周りに気付かれないプチハプニングが結構巻き起こり、ママはハラハラでしたね。

 そんな中で、えりのあも意見を述べてきました。

 子どもや障がい児・者、高齢者の目線で考え、エレベーターのないJR駅があることや、乗り合いデマンド交通は乗り合うための停留所に行くまでが大変なこと、また他県からの移住・定住を促すための手段や方法、連携についてなど、さまざまな視点から意見を言わせてもらいました。それに対して、知事からの助言や意見もいただき、これから、少しずつ県の未来に向けて改善しつつ、一歩ずつ前に進んでいければと思います。

 えりのあママが意見を述べているときも、にこちゃんは、マイクをいたずらしたり、お絵描きを始めたりと、さすがの二歳児、元気パワーを発揮という感じでしたが、出席者のみなさんやスタッフさんたちから「きちんと座ってお利口さんでしたね」とほめてもらい、ママもホッとしました。

 意見交換会の後には、別の会場で懇親会も行われましたが、にこちゃんは、ママのおなかの中にいるころから出席していることもあり、知事はじめ、県庁のスタッフさんや未来大使の方々に、たくさん声をかけてもらい遊んでもらって、とても喜んでいましたね。

 にこちゃんは知事のことを最初は「ちじ」と呼んでいましたが、途中からは「じっじ」となり、知事もほほ笑んでくださり、家族のような温かな交流会となりました。(シンガーソングライター)

 

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