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【特集・連載】

東京2020 祝祭の風景

 さまざまな価値観、ムーブメントが生まれては消える私たちの社会に、東京五輪・パラリンピックはどんなインパクトを与えるのだろう。アスリートや市井の人々の思いに耳を傾けながら、この国の風景を見直したい。

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 どこから見ても、人間とは全く違う脚。ぐにゃりと曲がった競技用義足が、以前は好きじゃなかった。 日本体育大一年の湯口英理菜(19)には両脚がない。足が内側を向く内反足の状態で生まれた。(2020年2月2日) [→記事全文へ]

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将来のパラリンピック出場を目指す湯口英理菜=横浜市青葉区の日体大横浜・健志台キャンパスで

 

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