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【2020東京五輪】

五輪チケット 高額でも争奪戦必至

 来月九日からチケット購入の抽選申し込み受け付けが始まる二〇二〇年東京五輪。演出が注目される開閉会式をはじめ、日本勢のメダル獲得や海外のスター選手を間近に見られる競技が入手困難な「プラチナチケット」になりそうだ。

 人気の競技・種目は高価格が設定されたが、争奪戦は必至。陸上で世界最速を決める男子100メートル決勝のある八月二日の午後(五千八百円〜十三万円)や、日本の金メダルが期待される同八日の野球決勝(一万円〜六万七千五百円)、日本が二連覇を目指す七月二十七日の体操男子団体総合の決勝(一万千八百円〜七万二千円)などは高倍率が予想される。

 このほか、男子の錦織圭、女子で世界ランキング1位の大坂なおみ(ともに日清食品)の出場が見込まれるテニスのシングルスも人気が集中しそう。柔道で阿部一二三(ひふみ)、詩(うた)(ともに日体大)のきょうだいメダルの可能性がある男子66キロ級、女子52キロ級が実施される七月二十六日、レスリングで五輪五連覇を目指す伊調馨(いちょうかおり)(ALSOK)の女子57キロ級が行われる八月六日も申し込みが殺到する可能性がある。

 八月八日のバスケットボール男子決勝も世界のトップ選手の出場が見込まれ人気を集めそうだ。

 

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