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【2020東京五輪】

国際フォーラム 設営に問題なし 重量挙げ 東京五輪テスト大会

重量挙げの五輪テスト大会が行われた東京国際フォーラムの地下広場に設営された練習会場

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 2020年東京五輪のテスト大会を兼ねた日中韓友好大会は7日、五輪会場である東京都千代田区の東京国際フォーラムで最終日の競技が行われた。東京五輪の組織委員会の森泰夫大会運営局次長は「劇場をスポーツ大会で使うので設営が一番のチェックポイントだった。バーベル落下の騒音対策や動線などうまくいった」と前向きに総括した。

 東京国際フォーラムは主に学会やコンサートなどが催される文化施設で、スポーツ大会の開催は珍しい。一般の人が通路から見下ろせる地下広場に設営されたウオーミングアップエリアなどが報道陣に公開された。通りがかった人が多く足を止めていて、八木かなえ(ALSOK)は「恥ずかしい一方で面白いとも思った」と笑顔だった。

 競技では男子109キロ超級の村上英士朗(銀盤酒造)がジャークで自らの日本記録を1キロ上回り、スナッチ185キロ、ジャーク227キロのトータル412キロで2位に入った。

 

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