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【2020東京五輪】

五輪OWS 午前6時開始を 国際水連 暑さ対策で前倒し提案

 2020年東京五輪の水泳オープンウオーター(OWS)の競技開始時刻について、国際水泳連盟が、現在予定している午前7時から6時への前倒しを提案していることが20日、関係者への取材で分かった。暑さ対策の一環で、国際オリンピック委員会(IOC)や大会組織委員会などと協議を進める。

 OWSはお台場海浜公園で来年8月5日に女子、6日に男子をともに10キロで実施する。今月11日に行われたテスト大会では、猛暑のため午前10時を予定していた男子のスタートを3時間早めた。競技開始2時間前の水温は29・9度で、国際水連が16〜31度と定める競技実施の条件は満たしていたが、選手からは高水温を懸念する声が相次いだ。

 

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