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【2020東京五輪】

聖火ランナー きょう締め切り

 2020年東京五輪聖火リレーのランナーの一般公募が31日で締め切られる。募集は47都道府県の実行委員会と、スポンサー企業の日本コカ・コーラ、NTT、日本生命保険、トヨタ自動車が実施しており、締め切り後にそれぞれの募集主体で選考作業に入る。

 聖火ランナーは全国で約一万人を予定し、希望の都道府県一つとスポンサー四社に各一回ずつの一人最大五回まで応募が可能。走れるのは一回のみで、距離は約二百メートルとなる。審査は応募者から提出された自己PRなどを基に行い、各募集主体が大会組織委員会に候補者を推薦。組織委が調整の上、最終決定する。選出された人にのみ、十二月以降に通知がある。

 東京五輪の聖火リレーは来年三月二十六日に福島県をスタート。百二十一日間かけて全都道府県を巡り、通過する市区町村は日本全体のほぼ半分の八百五十七に上る。都道府県実行委が選ぶのは約二千五百人。残りはスポンサーや国際オリンピック委員会(IOC)などに割り当てられ、公募のほか推薦でも選出される。

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