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【2020東京五輪】

都内五輪聖火ランナー 競争率102倍

 東京都は六日、八月末で締め切った二〇二〇年東京五輪聖火リレーの際に都内を走るランナーの一般公募に、一万六千九百十人(速報値)の応募があったと発表した。募集人数百六十五人に対して、競争率は百二倍となった。応募者から提出された自己PRなどを、都の実行委員会と組織委が審査し、十二月ごろ決定する。選出された人には十二月以降、メールか郵送で通知される。

 五輪聖火リレーは来年三月二十六日に福島県をスタートし、百二十一日間で全都道府県を巡る。最後となる東京は七月十日、世田谷区の都立駒沢オリンピック公園を出発。島しょを含む全六十二区市町村を回り、開会日の二十四日に新宿区の都庁でゴールする。ランナーは都道府県実行委枠のほかスポンサー企業による公募枠などもある。

 

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