東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 特集・連載 > 2020東京五輪 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【2020東京五輪】

パラ競泳 木村敬一が2位で出場枠

 東京パラリンピックの出場枠が懸かるパラ競泳の世界選手権第4日は12日、ロンドンで各種目の決勝が行われ、男子200メートル個人メドレー(視覚障害SM11)で木村敬一(東京ガス)が2分26秒58で2位となり、日本の出場枠を獲得した。富田宇宙(日体大大学院)は4位。日本身体障がい者水泳連盟は今大会の優勝者を代表とする方針で、木村の東京パラリンピック出場決定は持ち越された。

 女子100メートル平泳ぎ(視覚障害SB13)では辻内彩野(三菱商事)が3位となり、今大会初のメダルを獲得した。 (共同)

 

この記事を印刷する

PR情報