東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 特集・連載 > 2020東京五輪 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【2020東京五輪】

五輪「関心ある」76% 本紙など18紙アンケート

 本紙など新聞18紙が実施した読者アンケートで、東京五輪・パラリンピックについて「関心がある」と「やや関心がある」の回答の合計が76.9%となった。全ての年代、エリアで70.0%を超え、大会への注目度の高さが改めて裏付けられた。

 会場観戦に関する設問では「ぜひ見たいと思う」と「やや見たいと思う」の合計が五輪は60.8%、パラリンピックは42.6%だった。五輪の注目競技は水泳が54.8%と最も高く、陸上が50.0%、開会式が45.7%で続いた。パラリンピックは26.3%だった車いすテニス、23.7%の開会式、21.3%の車いすバスケットボールの順となった。

 全国紙や地方紙、スポーツ紙の計18紙が運営する新聞広告の効果を調査するシステム「ジェイ・モニター」を利用し、7月にインターネットで15〜69歳の男女を対象にアンケートを実施。5537人から回答を得た。

 

この記事を印刷する

PR情報