東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 特集・連載 > 2020東京五輪 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【2020東京五輪】

木村・東海林、パラ代表に 競泳世界選手権V

 【ロンドン=共同】東京パラリンピックの出場枠が懸かるパラ競泳の世界選手権第6日は14日、当地で各種目決勝が行われ、男子100メートルバタフライ(視覚障害S11)は前回リオデジャネイロ・パラリンピック銀メダルの木村敬一(東京ガス)が1分2秒22の大会新で今大会自身初の金メダルを獲得し、日本身体障がい者水泳連盟の規定で東京大会の代表に決まった。

 同200メートル個人メドレー(知的障害)は20歳で初出場の東海林大(三菱商事)が2分8秒16の世界新で優勝し、日本知的障害者水泳連盟の規定で代表に決定した。

 100メートルバタフライ(視覚障害S11)は富田宇宙(日体大大学院)も2位で日本の出場枠を獲得したが、規定で代表決定は持ち越された。同200メートル自由形(運動機能障害S4)で鈴木孝幸(ゴールドウイン)は2位となり三つ目の銀メダル。女子50メートル背泳ぎ(運動機能障害S5)は成田真由美(横浜サクラ)が4位。

 

この記事を印刷する

PR情報