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【2020東京五輪】

代表選考は変えない意向

 東京五輪のマラソン、競歩を札幌開催に変更する代替案が発表されたことを受け、日本陸連の麻場一徳強化委員長は17日、個人的な意見と断った上で、代表選考方法は変えない意向を示した。「理事会の判断にはなるが、選手が混乱するようなことは避けたい」と述べた。

 マラソンは9月15日に五輪とほぼ同じコースで代表選考会を行い、男子は中村匠吾(富士通)と服部勇馬(トヨタ自動車)、女子は前田穂南(天満屋)と鈴木亜由子(日本郵政グループ)が決定済み。競歩も世界選手権で金メダルを獲得した男子の鈴木雄介(富士通)と山西利和(愛知製鋼)が代表に決まっている。

 

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