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【2020東京五輪】

近代五種 岩元が2大会連続の五輪出場権を獲得

岩元勝平

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 東京五輪予選を兼ねたアジア・オセアニア選手権は12日、中国の武漢で行われ、男子でリオデジャネイロ五輪代表の岩元勝平(自衛隊)が1443点で日本勢最高の7位に入り、2大会連続の五輪出場権を獲得した。

 東京五輪の国・地域別の出場枠は最大2。今後の大会で新たに複数の日本選手が権利を得た場合は、来年6月の世界ランキング上位2人が出場する。

 今大会は各国の最上位5選手に東京五輪出場権が与えられる。日本勢は嶋野光(自衛隊)が10位で、小野友行(警視庁)は12位、三口智也(自衛隊)は14位だった。 (共同)

<いわもと・しょうへい(近代五種男子)> 高校までは競泳選手で、自衛隊入り後に競技を始めた。12〜14年の全日本選手権を3連覇し、リオデジャネイロ五輪は29位。鹿児島実高出。178センチ、69キロ。30歳。鹿児島県出身。 (共同)

 

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