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【2020東京五輪】

五輪チケット 初日は混乱なし 2次抽選受け付け開始

2次抽選販売のイベントに参加した(左から)ビーチバレー男子の高橋巧、ホッケー女子の瀬川真帆と内藤夏紀=都内で

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 2020年東京五輪チケットの2次抽選販売は、13日未明に公式サイトでの申し込み受け付けが始まった。締め切りは26日午前11時59分まで。開閉会式とほぼ全競技のチケット計100万枚強が対象で、抽選結果は申し込んだ全員に12月18日に伝えられる。当選者の購入手続きの締め切りは来年1月10日。

 大会組織委員会によると、公式サイトへのアクセス数は午後5時までで約107万件。最大待ち時間は約50分で、アクセスが殺到してつながりにくい状態が数時間続いた5月の1次抽選のような混乱はなく、スムーズに滑り出した。

 1次抽選では受け付け初日の午後5時までで約130万件のアクセスがあった。今回、待ち時間が比較的短い理由について、組織委は追加抽選やパラの1次抽選を経てシステムの運用方法などを改善してきたためとしている。

 今回、対象外となるのは、札幌移転が決まった男女マラソンのほか、暑さ対策で開始時刻の前倒しが最終確定していないトライアスロンと水泳オープンウオーター、総合馬術の耐久(野外騎乗)。

 一方、国際統括団体の問題で取り扱いを見合わせていたボクシングは、初めて販売される。

 5月の1次抽選で約322万枚、1次で1枚も当たらなかった人が対象の追加抽選で約35万枚を販売。来春からは公式サイト上での先着順販売と東京都内での店頭販売が始まる。

 

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