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【2020東京五輪】

体操 団体メンバー、来年5月決定 五輪、男子の選考基準

 日本体操協会は15日、東京都内で常務理事会を開き、体操男子の東京五輪代表選考基準を決めた。団体総合のメンバー4人は来年4月の個人総合の全日本選手権(武蔵野の森総合スポーツプラザ)の得点を持ち点にして争われる5月のNHK杯(高崎アリーナ)で上位2人がまず決定。さらに全日本とNHK杯の結果を踏まえ、この2人とチームを組んだ時に合計得点が最大になるように残り2人を選ぶ。

 より安定した選手を選考するため、NHK杯は2日間で全6種目を2度実施する方針。全日本とNHK杯で技の難度を示すDスコア(演技価値点)が6種目合計で一定の基準を超えれば加点される特別ルールを設ける。

 また、今後の国際大会の結果次第で日本は団体総合とは別に個人で最大2人の出場が可能。五輪出場枠を獲得した場合は、6月の全日本種目別選手権(高崎アリーナ)までの選考会の結果で決める。

 

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