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【2020東京五輪】

スケートボード五輪予選 14大会で実施 ポイント、世界選手権成績で決定

 ワールドスケートは26日、東京五輪予選対象大会の詳細を発表し、今季はストリートが9戦、パークは5戦の実施となった。ストリートは唯一の日本開催として「アークリーグ」が4月下旬に神奈川県寒川町で開かれる。

 いずれも開幕戦のSTUオープンは今月中旬にリオデジャネイロで行われた。第2戦は来年3月にペルーのリマで開かれるリマ・オープンで、第3戦は4月に中国の塩城で行われる国際オープン塩城大会となる。

 各種目の最終戦で、上位3選手が五輪出場権を得る世界選手権は5月にストリートはロンドン、パークは中国の南京で開かれる。五輪には各種目20人が出場。国・地域枠は最大3で、予選対象大会のポイントレースや世界選手権の結果などで決まる。 (共同)

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