東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 特集・連載 > 2020東京五輪 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【2020東京五輪】

藤井、楢崎明 決勝へ クライミング・五輪予選、男子複合

 【トゥールーズ(フランス)=共同】東京五輪予選は28日、当地で開幕して男子複合の予選が行われ、藤井快(こころ)が6位、楢崎明智(めいち=ともにTEAM au)が8位で8人による30日の決勝に進出した。土肥圭太(鹿児島県連盟)は10位、杉本怜(マイナビ)は16位で敗退した。

 国際連盟は8月の世界選手権で日本の五輪代表男女各2人は既に確定したとの認識で、まだ代表入りのチャンスがあるとの選考基準を定めた日本協会と食い違いが生じている。今大会で与えられる五輪出場資格は男女各6人。基準の解釈を巡ってスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴した日本協会の主張が退けられれば、男子は楢崎智亜(TEAM au)に加えて原田海(かい=日新火災)が2人目の代表に決まる。

 

この記事を印刷する

PR情報