東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 特集・連載 > 2020東京五輪 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【2020東京五輪】

五輪硬貨37種出そろう

写真

 財務省は二十九日、二〇二〇年東京五輪・パラリンピックを記念した貨幣十二種類の図柄を公表した。第四弾の発行となり、予定していた三十七種類全てが出そろった。今回公表した十二種類は一万円金貨一種類=写真(財務省提供)、千円銀貨二種類、五百円硬貨二種類、百円硬貨七種類。

 一万円金貨は聖火ランナーや国立競技場などを描き、千円銀貨はボクシングとレスリングをデザイン。五百円硬貨は風神と雷神で、百円硬貨はサッカーやテニス、車いすラグビーなどをあしらう。

 三十七種類全ての貨幣を組み込んだ特別セットを六十九万円で千個販売。第一次から四次までの五輪の千円銀貨九種類を組み込んだセットを八万七千九十円、パラリンピックの三種類のセットを二万九千三十円でそれぞれ一万個販売する。

 一万円金貨と千円銀貨、銀貨セットは造幣局が通信販売する。申し込みは二〇年二月十九日から三週間程度で、詳細は同十八日午後五時以降に造幣局のウェブサイトで公表する。三十七種類のセットは通信販売で二〇年四月下旬ごろから申し込みを受け付ける予定。五百円と百円硬貨は金融機関などで同額で交換する。

 

この記事を印刷する

PR情報