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【2020東京五輪】

観戦チケット、伝統4色 パラ2次販売開始、29日締め切り

デザインが発表された東京五輪(左2枚)とパラリンピックの観戦チケット=15日、東京都中央区で

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 二〇二〇年東京五輪・パラリンピック組織委員会は十五日、五輪とパラの競技観戦チケットのデザインを発表した。いずれも縦長で日本の伝統色として競技会場の装飾などに使う「紅(くれない)」「藍」「藤」「松葉」の四色で色分けし、各競技を表す絵文字「ピクトグラム」を配した。開閉会式のチケットのデザインは後日公表する方針という。

 五輪のチケットは上半分が基本カラーで、競技名や会場、日時などを表示。白色の下半分に会場の入り口番号や座席の位置などを記した。パラのチケットは配色が上下逆となる。

 組織委は競技観戦チケットの一般展示を、東京都中央区の複合ビル「日本橋三井タワー」一階ロビーで始めた。今月二十九日まで。

 東京パラリンピックチケットの二次抽選申し込み受け付けは十五日、インターネット上の公式販売サイトで開始。締め切りは二十九日午前十一時五十九分で、結果は二月十八日に発表される。一次抽選で人気が高かった開閉会式を含め、全競技・種目のチケットが対象。一次抽選の約六十万枚より多い枚数が抽選対象となる見込み。

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