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【2020東京五輪】

お台場に五輪マーク

台船に載せられて到着した五輪マークのモニュメント=17日午前、東京都港区のお台場海浜公園で

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 七月から始まる東京五輪に向け、五輪マークのモニュメントが十七日、お台場海浜公園(東京都港区)内の水上に設置された。今後、細かい点検などを経て五輪開会式の半年前となる二十四日に正式にお披露目される。

 モニュメントは横浜市内で製作され、十七日早朝に船で同市鶴見区を出発。設置場所のお台場海浜公園は大会でトライアスロンなどが実施される。

 春ごろには観光名所の高尾山山頂(八王子市)にもお目見え。六月ごろにはパブリックビューイングなどが楽しめる「ライブサイト」会場となる代々木公園(渋谷区)のほか、羽田、成田両空港にも置き、大会本番へ向けて機運を盛り上げる。

 十七日朝、近くの勤務先に向かう途中、到着する様子を見守った会社員渡辺桃子さん(29)は「オリンピックイヤーなんだと実感した。開会式と競泳に申し込んだチケットは外れたが、なんとか手に入れたい」と話した。

 

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