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【2020東京五輪】

白が上、赤が下 1964年の逆に 五輪・パラ、初の共通服装

東京五輪・パラリンピック日本選手団の開会式用の公式服装を披露する(左から)黒木茜選手、土田和歌子選手、瀬戸大也選手、前川楓選手、三宅宏実選手、上山友裕選手=23日、東京都千代田区で

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 東京五輪・パラリンピックの日本代表選手団が開会式で着る公式服装が二十三日、発表された。白のジャケットと赤いパンツ、キュロットの組み合わせで、赤いジャケットと白いパンツだった一九六四年の東京五輪とも似た色合い。「共生」をテーマに、初めて五輪とパラリンピックで同じデザインとなった。

 東京都内での発表会では、アスリート六人が着用して登場。車いすをこぐ際に袖口が汚れてしまうパラアスリート向けには袖を短くするなど、オーダーメードで対応する。結団式などで着る紺のジャケットの式典用もお披露目された。

 審判ら競技役員が着る公式ユニホームも発表された。男女の別のないグレーのズボン姿で、紺のジャケットにネクタイかスカーフを自由に選べるフォーマルウエアと、赤いポロシャツのカジュアルウエアがある。

 

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