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【2020東京五輪】

セーリング 南里、日本勢トップで五輪代表に決まる レーザー級世界選手権

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 男子レーザー級世界選手権最終日は16日、メルボルンで行われ、南里研二(百五銀行)=写真=が日本勢トップの63位となって東京五輪代表に決まった。日本セーリング連盟が定めていた選考会の総合得点でトップが確定し、基準を満たした。佐賀県出身の南里は今回が初の五輪となる。

 日本勢のこの種目での五輪出場は、2008年の北京大会以来、3大会ぶりとなった。

 レーザー級は小型艇を用いる1人乗りの種目で、セーリングの中では最も普及している。 (共同)

<なんり・けんじ(セーリング男子レーザー級)> 16年の全日本選手権成年男子レーザー級で優勝し、昨夏の世界選手権は57位。五輪は12、16年と出場を逃し、今回が初めて。佐賀・唐津西高出、百五銀行。190センチ、81キロ、27歳。佐賀県出身。 (共同)

 

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