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【群馬】

「元気な伊勢崎」へ連携 市、セブン、ヨーカ堂が協定

協定書を手にする五十嵐清隆市長(中)ら関係者=伊勢崎市役所で

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 伊勢崎市とセブン−イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂は十四日、地産地消の推進や高齢者支援、地域防災などで協力する「地域活性化包括連携協定」を結んだ。

 三者が相互に連携し、市の活性化や市民サービスの向上などを図る。市役所で協定書に署名した五十嵐清隆市長は「伊勢崎を赤ちゃんから年配まで暮らしを維持できる場所にしなければならない。締結を契機に、もっと元気な伊勢崎にしたい」とあいさつした。

 イトーヨーカ堂の尾鷲一郎東北・北関東ゾーンマネジャーは「地域に根差しながら課題の解決に取り組みたい」、セブン−イレブン・ジャパンの福島一晃群馬・西埼玉ゾーンマネジャーは「さらに関係を深めて協力したい」とそれぞれ語った。

 セブン−イレブン・ジャパンは県内では県や前橋市と同様な協定を締結済み。イトーヨーカ堂は県内の自治体とは初めて締結した。

 締結の記念として、伊勢崎、藤岡の両市と玉村町のセブン−イレブン七十八店舗で十四日から約三週間、伊勢崎産のゴボウを使った豚肉入りきんぴらおむすび(百五十円)と、県産小麦を使ったあんマーガリン入りのバンズパン(百十八円)を販売している。 (池田知之)

 

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