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【群馬】

里山に巨大「わらアート」 みなかみ町たくみの里に8体

わらアートの「ワラシシ親子」=みなかみ町で

写真

 みなかみ町須川のたくみの里に、巨大なイノシシやウシ、釈迦如来(しゃかにょらい)像などわらで作った「わらアート」が展示され、観光客を楽しませている。三十日まで。

 同里の事業者らによる、たくみの里イベントPR実行委員会が、里山の農村風景になじむ観光資源にしようと、昨年から制作展示を始めた。

 今年は、みなかみユネスコエコパークのロゴマークにもなっている「イヌワシ」も加わり、高さ約二メートルから約六メートルの作品八体が、約三百三十ヘクタールの同里に点在している。これだけの数の常設展示は県内初という。

 桐生市から訪れた観光客は、同里の玄関口付近にあるイノシシのわらアートを見て「ひげが本物のイノシシにそっくり」と楽しそうに話した。

 

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