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【群馬】

ソフト専用球場、愛称つけてね! 高崎に今春完成

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 高崎市は拡張整備をしている浜川運動公園(同市浜川町など)に建設中のソフトボール専用球場=完成予想図=の愛称を十五日から募集する。二月十五日まで。

 同市では初めてスタンド観覧席を備えるソフトボール球場で今春に完成予定。スタンドは地下一階、地上二階建てで固定席八百五十席。選手控室や会議室などもある。グラウンドはホームベースから外野フェンスの距離などが国際大会規格に対応。人工芝で整備し、発光ダイオード(LED)のナイター照明やスコアボードを備える。スタンドを含めた球場面積は約一万二千八百平方メートル。

 ソフトボール競技は二〇二〇年の東京五輪で公式種目に復活し、市内の実業団チームに所属する選手の活躍が期待されている。こうしたことから市は市民の利用をはじめ、全国大会や国際大会の開催、日本女子ソフトボールリーグの強豪チーム「ビックカメラ高崎」の拠点としての活用も見込んでいる。

 応募は任意の書式に愛称案と込めた思い、住所、氏名、年齢、電話番号を記載し、市スポーツ課へ郵送やファクス、メールで送る。一人一点で市民以外でも応募できる。問い合わせは同課=電027(321)1296=へ。 (石井宏昌)

 

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