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【群馬】

32チーム320人が快走 下仁田町一周駅伝

健脚を競う第1走者=下仁田町で

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 「第五十五回下仁田町一周駅伝競走大会」(東京新聞など後援)が二十日、同町の西牧分館前をスタートし、町内各地区を巡りゴール地点下仁田中学校を目指す七区間三〇・五キロで行われた。大会には町内地区、職域・クラブ、オープンの各クラスに三十二チーム約三百二十人が参加した。

 同校で行われた開会式では、昨年優勝した下仁田支部の下仁田中三年の広瀬大樹選手が「全力を出し切り最後まで走り抜きます」と力強く選手宣誓。各ランナーが沿道の町民の声援を受け、チームのタスキをつないだ。町内地区では、馬山支部が十九年ぶりの優勝を果たした。 (樋口聡)

 大会結果は次の通り。

 ▽町内地区対抗(1)馬山(2)下仁田(3)青倉▽職域・クラブ(1)しののめ信用金庫(2)群馬県信用組合野球部▽オープン(1)中之条町陸上部(2)碓氷陸上競技クラブ(3)上州アスリートクラブ

 

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