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【群馬】

前橋シネマハウス1周年記念 きょうから24日まで 3作品で舞台あいさつ

前橋などを舞台にロケも行われた映画「青の帰り道」(前橋シネマハウス提供)

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 17日で開館1周年を迎える映画館「前橋シネマハウス」(前橋市千代田町)は、1周年記念イベントを16日から開催する。

 16日は昨年5月に上映された「人生フルーツ」の伏原健之(ふくはらけんし)監督が午前10時からの上映終了後に舞台あいさつする。23日は「耳かきランデブー」を監督した前橋市出身のふくだみゆき監督が午前11時55分からの上映後に舞台あいさつする。「耳かきランデブー」は特別料金1000円で観賞できる。

 24日には同市などを舞台にした「青の帰り道」の原案者で藤岡市出身の岡本麻里さんが午後1時からの上映後、舞台あいさつをする。先着100人にポスターがプレゼントされる。

 同館は前橋市の中心街にある市立美術館「アーツ前橋」の入るビルの3階にあり、116席。ミニシアター作品やシネコンでは上映を終えた作品を中心にこれまで約100作品を上映し、月に1回ほど監督の舞台あいさつなどを開催してきた。開館当初は年間で1万人の来館者を見込んでいたが、12月時点で1万人を突破したことから、1万4000人を目標としている。

 4日に市役所で記者会見した日沼大樹支配人は「当初の来館者目標を上回ることができた。今後もたくさんの方に見てもらえるような作品を上映し、イベントもやっていきたい」と話した。問い合わせは前橋シネマハウス=電027(212)9127=へ。 (市川勘太郎)

 

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