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【群馬】

「女性の活躍、後押しを」 自民県連 小渕新会長が抱負

就任の抱負を語る小渕優子自民県連会長=前橋市で

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 今月上旬に就任した自民党県連の小渕優子会長(衆院議員)が十七日、前橋市の県連で記者会見し、初の女性会長となったことに「(幅広い分野で)女性の活躍推進をしっかり後押ししたい」と意欲を見せた。

 女性の活躍を巡っては、世界的に女性議員の少ない日本は昨年に政党へ男女均等の候補者擁立を促す「政治分野の男女共同参画推進法」を施行している。

 小渕会長は「自民党から手を挙げたい女性が今後出てくるように環境整備し、背中を押せるような体制をつくりたい。自分の貴重な経験も新たにこの世界に入る女性に生きればいい」と抱負を語った。

 一方、小渕会長が二〇一四年に経済産業相を辞任する原因になった関連政治団体の政治資金規正法違反事件については「私の監督責任もあった。またあのようなご心配をお掛けすることがないように、襟を正してやっている」と現在の取り組みを説明した。

 その上で「政治家は信頼で成り立っている。お金の問題は自身の経験を踏まえても大きな問題になる。(県連でも)一つ一つお金のチェックをしっかりやるように指示していきたい」と述べた。(菅原洋)

 

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