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【群馬】

未成年の飲酒防止 沼田駅前で高校生が呼び掛け

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 利根沼田小売酒販組合は四月の未成年者飲酒防止強調月間に合わせ、朝の沼田駅前でキャンペーンを行った。酒販店のほか、日本酒蔵元、沼田税務署、沼田署など酒類に関わる約四十人が駅利用者に「二十歳未満にはお酒売りません!」と記したティッシュペーパー二千個を手渡した。

 このうち沼田高校、沼田女子高校、利根実業高校の生徒十四人は、同世代や電車で通学する顔見知りの生徒に未成年の飲酒防止を呼び掛けた=写真。

 県の「ぐんまちゃん」や猿ケ京温泉の「湯湯(ゆうゆう)」、県警の「上州君・みやまちゃん」などのマスコットキャラクターも加わり、キャンペーンを盛り上げた。

 同組合の笛木太弘理事長は「ルールを守ってお酒を楽しんでほしい。高校生が呼び掛けると効果がある」と話した。

 

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