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【群馬】

ギネスに挑戦 超特大焼きそば 伊勢崎駅前で来月5日開催

超特大焼きそばの試食イベントを知らせるちらし

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 ペヤングソースやきそばを製造・販売している「まるか食品」(伊勢崎市)と同市は五月五日、伊勢崎駅南口広場で、約百六十キロの超特大焼きそばを作って無料で振る舞うイベントを開く。 (市川勘太郎)

 当日は特製の容器にお湯を入れてクレーンを用いて湯切りをした後、参加者に取り分けて提供する。容器や麺の詳細は当日まで非公開だが、現在公開されている資料によると容器の大きさは縦一・三メートル、横一・八メートル、高さ八十センチほどで、同社が販売している商品で最も大盛りの「ペヤングソースやきそば超超超大盛GIGAMAX」の約三百六十五倍のサイズだという。商品名は「超∞超大盛GIGAMAX365」。

 企画は食品製造会社の販売コンサルティングなどを手掛けるサムライパートナーズ(福岡市)が提案。ペヤングの語源「ペア」「ヤング」に加え、「ペアレント」「ヤング」の親子で参加し楽しんでもらうイベントを目指す。

 市とまるか食品は「インスタントヌードルの最大試食会」とのカテゴリーでギネス世界記録を達成したいとしており、できるだけ多くの人に訪れてほしいと呼び掛けている。市都市開発課の担当者は「ギネス記録に挑戦して全国に向けて伊勢崎市と地元企業をPRしたい」と意気込んでいる。事前申し込みは不要で、午前十一時から受け付けをする。実食は午後一時からの予定。 

 

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