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【群馬】

桐生市の亀山市長、退任あいさつ 「しっかり全うした」

花束を手に、大勢から見送られる亀山豊文市長=桐生市役所で

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 桐生市の亀山豊文市長(68)の退任式が二十六日、市役所であった。大勢の職員や市民らが市役所を去る亀山市長を見送った。

 亀山市長は、県議を三期務めた後、二〇〇七年に市長に初当選し、三期十二年市政を担った。

 式では職員に向け、「桐生というのは本当に大変すばらしいものがたくさんある。(市民が)いつまでも住んでいたいまちにしていくのが、われわれの使命だ。私は十二年間の中、しっかりと全うしてきたかなと思っています」と語った。今後の市政については「これからも新市長を支えながらよりよいまちづくりに、そしてまたこれからも輝く桐生市をつくっていただければ」と述べた。

 亀山市長の任期は五月一日まで。新市長の荒木恵司さん(60)は五月七日に初登庁する。 (池田知之)

 

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