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【群馬】

赤城山、キャンプで魅力を テント張り体験や物販 前橋で25、26日

赤城山麓で開かれたバーベキューイベントの様子(実行委員会提供)

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 キャンプを通じて赤城山の自然に触れてもらおうというイベント「AKAGI PIG−OUT CAMP(あかぎピッグアウトキャンプ)」(同キャンプ実行委員会主催)が二十五、二十六日、前橋市苗ケ島町のみやぎ千本桜の森一帯で初開催される。

 三月に営業を開始し、赤城山の麓で生ハムなどを作る「ヒュッテ ハヤシ」がホットドッグを販売するなど、八店舗が出店を予定している。キャンプ用品などを販売する店もあり、音楽演奏、テントの張り方を学ぶワークショップも行う。肉や野菜など食材を購入してバーベキューができるスペースもある。

 昨年六月に同地域でバーベキューイベントを開催。好評だったことから、内容を充実させ宿泊もできるキャンプイベントとした。

 キャンプの会場となる同市の赤城地域は二〇一七年、地域の食や歴史、自然環境を守りながら個性や多様性を尊重する新たなまちづくりを目指す国際ネットワーク「チッタスロー(スローシティ)国際連盟」に加盟が認められている。

 同実行委の林智浩実行委員長(42)は「大人はお酒を飲みながら音楽を楽しんだり、子どもは森を走り回ったりと、親子で楽しめる。多くの人に足を運んでもらい、赤城地域のファンを増やしたい」と話している。

 入場料は当日申し込みで一日千五百円、二日間は二千円。小学生以下は無料。テントサイト三千円。テントセットのレンタル料は二万五千円。専用サイトでは前売り料金で申し込みが可能。詳細は「赤城ピッグアウトキャンプ」で検索。 (市川勘太郎)

 

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