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【群馬】

往年の名車、さっそうパレード みなかみで65台が集結

パレードに出発する往年の名車=みなかみ町で

写真

 往年の名車が集まるイベント「20世紀ごろにつくられた自動車物語」が、みなかみ町たくみの里豊楽館第二駐車場で開かれた。「地域の人と一緒に楽しもう」と名付けたグループ「愉(たの)しもう会」(小林一幸代表)の主催で七回目。

 トヨタセリカ、ニッサンスカイラインGTR、マツダロータリークーペ、「てんとう虫」のスバル360など六十五台が集結。いずれも、製造当時の状態のままやラリー仕様にするなどオーナーこだわりの一台。東京や千葉、埼玉、栃木、新潟から高速道路などを自走してきたという。

 展示車両のうち二十五台が助手席に来場者らを乗せ旧三国街道の須川宿をパレードすると、観光客らがカメラを向けた。

 小林さんは「昔の自動車は個性がある。昔のものを大切に残すのも、エコにつながるのではないか」と話していた。

 

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