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【群馬】

沼田駅、花で彩る30年に感謝 JR東高崎支社、利根実業高農業クラブに

感謝状を贈られる利根実業高農業クラブの生徒たち=沼田駅で

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 JR東日本高崎支社(木村法雄支社長)は、沼田駅に花のプランターを三十年以上にわたり贈り続ける、沼田市の利根実業高校農業クラブに感謝状を贈った。

 同駅で行われた贈呈式で木村支社長は「お客さまに気持ち良く駅を利用していただくことが第一で、(同クラブの活動に)助けていただいている」とあいさつ。同クラブの山之内鮎美会長(三年)が「これからも誇りを持ち、活動を継続します」と決意を新たにした。

 同クラブには農業系学科の生徒全員が加入。授業の一環で花を育て、春にペチュニアを、秋にパンジーをプランターに仕立て、同駅をはじめ沼田市内の公共施設に届けている。

 横手静夫校長は花の寄贈について「地域とのつながりを大切にした学校伝統の活動で、生徒は積極的に取り組んでいる」と話した。

 

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