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【群馬】

<夏の高校野球>62チーム組み合わせ決定 県大会、来月6日に開幕 

開幕戦で対戦する渋川青翠の根岸綾世主将(左)と高経大付の栗原功輔主将

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 第百一回全国高校野球選手権群馬大会の組み合わせ抽選会が十四日、前橋市のベイシア文化ホールであり、甲子園を目指す六十七校六十二チーム(連合チームを含む)の対戦相手が決まった。大会は七月六日、同市の上毛新聞敷島球場で開幕し、順調に進めば同二十七日に同球場で決勝戦が行われる予定。 (市川勘太郎)

 開会式の選手宣誓は、予備抽選で一番のくじを引いた利根商の高橋晃生主将に決まった。

選手宣誓に決まった利根商の高橋晃生主将=いずれも前橋市のベイシア文化ホールで

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 抽選は最後の一枚までもつれ、高橋主将は「自分の前で決まると思っていた。貴重な経験なので感謝です」と話した。その上で「会場全体が盛り上がり、元気になるような宣誓を全力で行いたい」と意欲を見せた。

 開幕戦は渋川青翠と高経大付に決定。渋川青翠の根岸綾世(あやせ)主将は「春の大会の初戦で対戦して負けている相手なので、初戦の緊張に負けずにリベンジしたい」と話した。高経大付の栗原功輔主将は「良い投手からいかに多くの点数を取るかを考えていく。野球を楽しんで初戦の勝利を目指したい」と意気込んだ。

 昨年三連覇を達成した前橋育英の丸山大河主将は「連覇は特に意識していない。初回を零点で抑えて守備からリズムを作り、チーム一丸となって勝利に向かう気持ちを大事にしていきたい」と気を引き締めた。

 四ツ葉学園、玉村、尾瀬の三校、榛名と富岡実、下仁田、松井田、板倉の三校の計三チームが連合チームとして出場する。万場と長野原の両校は人数不足により不参加。

 

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