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【群馬】

希少ウチョウラン 200鉢ズラリ 安中できょうまで展示会

会場に並ぶウチョウランの花=安中市で

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 県西部のウチョウラン愛好家でつくる「日本羽蝶蘭保存協会優持会支部」(佐藤英雄支部長)による「羽蝶蘭展」が16日まで、同支部事務局長の安中市鷺宮の塩原鉄久さん(79)方で開かれている。

 ウチョウランはラン科の多年草。会場には、9人の会員が品種改良を重ねた八重咲き、ふ入りなど希少品種約200鉢が、山野草50鉢とともに展示されている。塩原さんは「今年は天候不順で咲きそろえるのが大変だった」と振り返る。「人気の花は朱色、咲き方は枝咲き、葉は幅広の黒色。いずれも展示しているので是非見てほしい」と話す。22、23日にも展示品を入れ替えて開かれる。

 会場の塩原さん方は同市東横野公民館前。目印に「うちょうらん」とひらがなで書かれたピンクのぼりが立つ。展示時間は午前8時〜午後6時。観覧無料。 (樋口聡)

 

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