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【群馬】

3世代でさつま芋植え 沼田で老人会など50人参加

サツマイモの苗を植える参加者たち=沼田市で

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 沼田市井土上町の荘田神社近くの畑で、同町みどりの会が「さつま芋植え付け体験」を開いた。昨年に続き二回目。

 小雨の中、同町の老人会「きらく会」と育成会の約五十人が広さ約六百平方メートルの畑にシルクスイートや金時芋の苗六百本を植えた。十月に収穫祭を行う予定。

 子どもたちに自然に親しんでもらうとともに、親と子、孫の三世代のつながりを深めるのが目的。農地が遊休化して荒れるのを防ぐ狙いもある。みどりの会は地域の景観を良くしようとスイセンやヒマワリの植栽と管理も行っている。

 

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