東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 群馬 > 記事一覧 > 6月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【群馬】

令和の議場を包む旋律 おおた芸術学校付属オケ 太田で3曲演奏

演奏するオーケストラ「ジュネス」のメンバー=太田市で

写真

 太田市議会6月定例会初日の14日、開会前の議場で、おおた芸術学校付属オーケストラ「ジュネス」による恒例の議場演奏会が行われた。

 同校芸術監督の矢野和弘さんの指揮で、小中学生78人がブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」やストラビンスキーのバレエ組曲「火の鳥」など3曲を演奏した。

 いつもは丁々発止の論戦が繰り広げられる議場に一時、美しい旋律が流れた。バイオリニストとして初めて参加した堀江涼月(りょうが)さん(14)は「緊張したけどとても貴重な経験でした」と笑顔を見せた。 (粕川康弘)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報