東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 群馬 > 記事一覧 > 7月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【群馬】

開園から21年目 入場350万人達成 安中・碓氷峠鉄道文化むら

茂木英子市長(左)から記念品を贈られる岡健太さん親子=安中市で

写真

 安中市松井田町横川の鉄道のテーマパーク「碓氷峠鉄道文化むら」の一九九九年の開園以来の入場者数が二十日、三百五十万人を達成した。三百五十万人目の入場者となった埼玉県桶川市の岡健太さん(33)に「三百五十万人目の認定証」のほか、同文化むらのオリジナルグッズが贈られた。

 岡さんは、妻の千夏さん(32)、長男郁太ちゃん(2つ)、長女小夏ちゃん(三カ月)の親子四人で来園。電車が大好きという郁太ちゃんのために初めて訪れたという。岡さんは「びっくりしたが、来て良かった」と、家族で大喜びだった。

 同文化むらを運営する碓氷峠交流記念財団の中島吉久理事長は「来園者に楽しんでもらえるサービスを提供していきたい」と語り、来園者四百万人達成に意欲を見せた。

 安中市の茂木英子市長は「ここにしかない魅力を生かせるよう磨きをかけて行きたい」と話した。 (樋口聡)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報