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【群馬】

ニシキヘビなでなで 太田でふれあい教室に児童ら20組

ヘビに恐る恐る触る参加者ら=太田市で

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 太田市立藪塚本町図書館で、夏休みの人気イベント「親子deふれあい体験教室『ヘビのひみつ』」が開かれ、小学生とその保護者約20組が参加した。

 講師は、同市にある日本で唯一のヘビ専門研究所「ジャパン・スネークセンター」の山崎陽平研究員。子どもたちは、生きているアオダイショウやトカゲ、カメを前にしながら、山崎研究員が「足があるヘビもいるんだよ」と説明すると驚いていた。

 ふれあいタイムに登場したのは体長約1.2メートルのボールニシキヘビ。「手の平でやさしくなでてね」と教えられた後、いよいよタッチ。父親と一緒に参加した小学1年生の中曽根明佳(めいか)ちゃんは「プニプニしててかわいかった」と話した。

 戸塚規子館長は「いろいろな本があります。身近な交流場所として図書館を利用してもらえれば」と呼び掛けている。 (粕川康弘)。

 

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