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【群馬】

<全日本学童野球>新町が1回戦で惜敗 荒谷主将「悔しさばねに」

敗れて悔しそうな新町イーグレットの選手たち=東京都町田市で

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 高円宮賜杯第39回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(東京新聞など主催)に県代表で初出場した新町イーグレット(高崎市)は十九日、東京都町田市の小野路球場で、東16丁目フリッパーズ(北海道南)との1回戦に臨み、4−3で惜敗した。

 一回表、安打などで出塁した1番黒田倖雅(ゆきまさ)選手(6年)と2番村田尊琉(たける)選手(5年)が、5番福田雄斗選手(6年)の適時打で生還し、2点を先制。三回裏に3点を取られて逆転されたが、四回表に追いついた。五回以降は三者凡退が続き、終盤の六回裏に再びリードされ、力尽きた。

 渡辺慶之監督(44)は「守備で足がよく動き、いつも通りの野球ができたが、相手が強かった」と選手をねぎらい、荒谷貴之主将(6年)は「最後まであきらめずに戦えてよかった。この悔しさをばねにして」と後輩たちに後を託した。 (松村裕子)

 

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