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【群馬】

「ボヘミアン・ラプソディ」大音響で 来月6〜8日、高崎で爆音映画祭

「ボヘミアン・ラプソディ」((c)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved)

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 音楽ライブ用の音響設備を活用し、大音響で映画を上映する「爆音映画祭IN高崎2019」が九月六〜八日、高崎市柳川町の高崎電気館で開かれる。

 今年は、昨年大ヒットした映画「ボヘミアン・ラプソディ」や、巨大人食いサメが人間を次々と襲うパニックホラー映画「JAWS ジョーズ」など八作品を上映。

 「ボヘミアン・ラプソディ」は、伝説のロックバンド「クイーン」のボーカルのフレディ・マーキュリーの半生を描いた。フレディ役のラミ・マレックさんが、米国のアカデミー賞で主演男優賞に輝くなど高く評価された。今回の上映は、爆音映画祭のために持ち込んだスピーカーをはじめとした音響セットで、ラスト二十一分のライブシーンを盛り上げる。

 「BUCK−TICK THE PARADE〜30th anniversary〜FLYSIDE」は、一九八七年のメジャーデビュー以来、日本ロックシーンの第一線で活躍を続ける「BUCK−TICK」が二〇一七年に三十周年を記念して東京・お台場の特設会場で行った野外ライブの一日目を爆音上映する。映画館では初上映となる。

 このほか、黒沢清監督の「旅のおわり世界のはじまり」、若松孝二監督の「餌食」なども上映。同館の飯塚いづみさんは「大音響でなければ聞こえてこないかすかな音を聞くという大胆かつ繊細な上映になります」と話す。

 上映作品と時間は同館のHPで確認。前売り券は千三百円(九月五日まで販売)。当日券千五百円(前売り券完売の場合、当日券の販売はない)。

 問い合わせは同館=電027(395)0483=へ。 (砂上麻子)

「BUCK−TICK THE PARADE〜30th anniversary〜FLYSIDE」((C)JVCKENWOOD Victor Entertainment Corp. All rights reserved)

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