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【群馬】

伊勢崎 ヒョウタン鈴なり 「高温で収穫は早め」

大きく育ったヒョウタン=伊勢崎市で

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 縁起物や飾り物として使われるヒョウタンが、伊勢崎市境上武士(さかいかみたけし)にある畑で、鈴なりに実っている。

 地元住民らでつくる「ひょうたんアートくらぶ」の会員が、千平方メートルある畑で十種類を育てている。

 栽培歴四十年でクラブ代表の島田雅行さん(72)によると、長梅雨と、梅雨明け後の猛暑で栽培が難しかったが「何とか大きな実になった」と喜ぶ。例年、収穫時期は九月に入ってからだが、今年は高温が続いたため、十日ほど早いという。

 ヒョウタンは中の種などを取り除き、乾燥させた後、島田さんらが宝船など縁起のいい絵を描いたり、色を塗ったりして完成させる。千円〜三万円ほどで販売もする。

 問い合わせは島田さん=電090(7803)6752=へ。(池田知之)

 

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