東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 群馬 > 記事一覧 > 9月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【群馬】

200品種7万株で 花と緑のフェス みなかみ

たくみの里の花壇を散策する来場者たち=みなかみ町で

写真

 多彩な草花を集めた「花と緑のぐんまづくり2019inみなかみ ふるさとキラキラフェスティバル」が、みなかみ町一帯で開かれている。二十三日まで。

 自治体や関係団体などでつくる推進協議会の主催。住民が参加し、花と緑であふれる地元にしようと県内各地で毎年開かれている。

 今回は「世界が見つめる花と緑の水源のまち みなかみユネスコエコパーク」をテーマに、ベゴニア、コスモス、コリウス、ケイトウなど約二百品種、計約七万株が町内を彩っている。

 メイン会場のたくみの里では、道の駅・たくみの里豊楽館北駐車場の約四百平方メートルにメイン花壇を設け、ハンギングバスケットやコンテナガーデンのコンテスト作品も展示している。

 期間中の土・日・祝日には、特設ステージでアイドルや古典、ジャズ、クラシックなどのイベントや体験教室などを開いている。

 サテライト会場の道の駅・水紀行館、道の駅・矢瀬親水公園、水上温泉街、上毛高原駅も、プランターやハンギングバスケットなどが並ぶ。各会場では、旅行券などが当たるスタンプラリーもある。

 一部の体験教室を除いて入場は無料。たくみの里に訪れた町の写真クラブに所属する木村之枝(ゆきえ)さん(80)は「次の写真クラブの会合に出品する花壇のいい写真を撮ろうと思う」と花壇にカメラを向けていた。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報