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【群馬】

台風15号でJR高崎支社管内 運休や遅れで11万人に影響

 台風15号の接近で、県内でも9日、鉄道が始発から大きく乱れ、通勤や通学に影響した。

 JR東日本高崎支社によると、同支社管内の在来線は高崎線(大宮−高崎間)や両毛線(高崎−前橋間)、八高線(高麗川−高崎間)で始発列車から運休や遅れが生じ、午前9時ごろまでに上下計49本が運休、上下14本が最大234分遅れ、計約11万人に影響した。 (石井宏昌)

◆前橋など4カ所で猛暑日

 県内では九日、台風15号の通過後、南から暖かい空気が流れ込んだため、気温が上昇した。

 前橋地方気象台によると、最高気温が前橋市と館林市で三五・四度、高崎市では三五・二度、伊勢崎市で三五度を観測し、県内四カ所で猛暑日となった。いずれも平年より五〜七度ほど高かった。

 県内は十日も晴れて、暑さが続く見込み。同気象台は「暑さを避け、水分や塩分をこまめに取るなどして、熱中症対策を心がけてほしい」と注意を呼びかけている。 (市川勘太郎)

 

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