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【群馬】

城沼総合体育館に命名権 館林市が募集

命名権のスポンサーを募集している城沼総合体育館=館林市つつじ町で

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 館林市は、城沼(じょうぬま)総合体育館(つつじ町)に、企業や商品名などを入れるネーミングライツ(命名権)を購入する企業を募集している。申し込みは10月18日まで。

 同体育館は、鉄筋コンクリート造り3階建てで延べ7000平方メートル。バスケットボールのコート2面分の主競技場(アリーナ)や、1周200メートルのランニングコース、レスリング場、卓球場、剣道場などを備えている。

 命名権の契約は2020年1月から原則5年間。契約金は1年当たり150万円以上で、施設の運営や維持管理費に充てる。名称には「城沼」を入れるのが条件。

 体育館は、ツツジの名勝地で知られるつつじが岡公園内に立地。城沼は文化庁が認定する日本遺産の一部になっている。

 同市では9月1日から、市文化会館大ホール(城町)の愛称を「市文化会館カルピスホール」に変更している。乳酸飲料「カルピス」を同市で製造しているアサヒ飲料(本社東京)が命名権を購入した。

 問い合わせは、市企画課政策推進係=電0276(72)4111=へ。 

  (池田知之)

 

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